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fureruオープニング記念フェス「ふふふフェス」イベントレポ

ふふふフェスレポート

福島で子育てをするパパ・ママの皆さん、こんにちは!☀️

2025年8月3日、田村市にある「テラス石森」にて、福島発・子育て情報メディア「fureru(ふれる)」のスタートを記念したビッグイベント「ふふふフェス」が開催されました🌈

予想を大きく上回る、300名超の熱気!

当日は、私たちの予想を遥かに上回る延べ300名を超える方々にご来場いただき、会場は終日、熱気と笑顔に包まれました。 近隣にお住まいの方々が「何が始まるの?」と楽しみにして足を運んでくださったのはもちろん、中には遠方から時間をかけて駆けつけてくださったご家族もいらっしゃいました。

さらに嬉しかったのは、小さなお子様連れのファミリーだけでなく、地域の小学生グループや、お孫さんと一緒に来られたおじいちゃん・おばあちゃんまで、非常に幅広い年齢層の皆様に楽しんでいただけたことです。まさに、多世代が「地域」でつながる、fureruが理想とする光景がそこにありました。

親子で謎解きに挑戦したり、デジタルと自然の融合を体験したり……。「気づきと体験」がいたるところにちりばめられた、最高にハッピーな1日の様子をたっぷりお届けします!✨


ー目次ー

🤝 感謝を込めて:プロジェクト発足の背景と心強いパートナー

実は、この「fureru」プロジェクトが動き出したのは2025年1月のことでした。 「福島の子育てをもっと楽しく、もっと安心して過ごせるものにしたい」という想いからスタートし、約1年半の準備期間を経て、ようやくこの日を迎えることができました。🌱

今回のイベント開催にあたっては、私たちの想いに共感してくださった多くの皆さんの支えがありました。

  • NECプロボノ俱楽部の皆様
  • 福島県の皆様
  • 株式会社KUNOUの皆様

専門的な知見や情熱を持ったプロフェッショナルの皆様の協力があったからこそ、この素晴らしいスタートラインに立つことができました。

この場をお借りして、準備段階から並走してくださった全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!✨

オープニングセレモニー:空に舞う希望のバルーン! 🎈

午前10時30分、爽やかな夏空の下でオープニングセレモニーがスタート。 まずは主催である株式会社Shiftの「fureru編集部」から、メディア立ち上げに込めた想いやメッセージが語られました。

「子育てって、もっと楽しくていい」そんな声を、福島から広げていきたい。

そんな温かい言葉とともに、参加者全員が一番楽しみにしていた開催記念バルーンリリースの時間です! 🎊

「fureru」の門出を祝して、ご来場いただいた皆さんと一緒に一斉に風船を空へ放ちました。 カラフルな風船が福島の青い空へ高く、高く昇っていく光景はまさに圧巻。子どもたちの「わあーっ!」という歓声と拍手に包まれ、フェスは最高の幕開けを飾りました。 🎈✨

館内コンテンツ紹介:ワクワクが止まらない体験の連続! 🎒

館内では、子どもの知的好奇心を刺激する様々なプログラムが実施されました。
その中でも特に盛り上がったコーナーをご紹介します。

🕵️ 体験型コンテンツ 〜謎解きアドベンチャー〜

今回の目玉企画の一つが、「見つけ出せ、秘密基地のナゾ〜魔法学校の冒険〜」です! 参加した子どもたちは魔法学校の一員となり、親子で協力して館内に隠された6つのナゾに挑戦。

「あっちにヒントがあるかも!」「この呪文、何だろう?」と、真剣な表情でナゾを解き進める親子の姿が印象的でした。 全ての呪文を完成させて校長先生に伝えると、ごほうびのくじ引きやチェキ撮影ができるとあって、ゴールした子どもたちの顔は達成感でキラキラと輝いていました! 📸🏅

✋ みんなで作る!手形アート

会場の一角では、来場の記念に「手形アート」を実施しました。
自分の手に好きな色の絵の具を塗って、大きなキャンバスにペタッ! 🎨 一人ひとりの小さな手形が集まって、一つの大きなアート作品が完成していく様子は、まさに「親と子と地域がつながり、育ち合う」というメディアのコンセプトを象徴するかのようでした。

完成したデザインは、閉会セレモニーでお披露目され、会場からは大きな拍手が送られました。

🌟 ワクワク!体験ブース

各教室やスペースでは、専門家や地域の方々による個性豊かなワークショップが開催されました。

  • 生き物体験:ムシムシランドによる昆虫販売や、普段なかなか出会えないカブトムシ、蚕、沼の生き物たちに直接触れるコーナーは大人気! 🐍
  • デジタル&工作:マインクラフトを使ったプログラミング体験や、世界に一つだけの「木の本」作り、4コマ漫画ワークショップなど、クリエイティブな体験が盛りだくさん。 💻
  • 伝統・文化体験:本物の竹を使った巨大流しそうめんや、炭火での手焼きせんべい体験、スライム作りなど、五感を使って楽しめるコンテンツが並びました。 🎋
  • はたらく車:校庭には本物の重機が登場!間近で見る大きな車に、乗り物好きの子どもたちは大興奮でした。 🏗️

🍴 飲食ブース&フリーマーケット

お腹が空いたら、キッチンカーや飲食ブースへ! 🚚 かき氷やお好み焼きなど、夏祭り気分を味わえる美味しいメニューが揃い、テラス席でほっと一息つく家族の姿も多く見られました。
また、子ども服のフリーマーケットも開催され、地域の方々との温かい交流の場となっていました。 👕

子供たちを見守る、みなさまのあたたかな眼差しを通して

今回のふふふフェスを通じて、「子供たちと楽しめるこんなイベントが必要だった」という声が多く聞かれました。
子供たちを見守る皆様の眼差しはとてもあたたかく、優しい時間が流れていたように感じております。
皆様のご理解とご協力があってこそ実現できる、特別な時間ではなかったでしょうか。
子供たちの笑顔は宝ですね!

福島の子育てをもっと楽しく、もっと安心して 🌿

今回の「ふふふフェス」は、「fureru」にとって最初の一歩に過ぎません。

今後、ローカルメディアとしての認知度をさらに拡大し、福島で暮らす親子にとって「毎日がもっと楽しく、もっと安心して過ごせるヒント」を届けるWEBメディアへと成長していきます。 💻✨

地域に根ざした情報を発信し続けることで、WEBメディアとしての信頼を獲得し、親・子・地域がゆるやかにつながり続けられる場所を目指します。

「fureru」のこれからの活動に、どうぞご期待ください! 🌈

運営主体・所在地・問い合わせ 📞

イベントやメディアに関する詳細、お問い合わせは下記までお願いいたします。

  • 運営主体:株式会社Shift fureru編集部
  • 所在地:〒963-4313 福島県田村市船引町石森舘108番地 テラス石森
  • TEL:050-8883-2760(担当者直通:080-1698-3757)
  • 後援:福島県・東邦銀行

編集部より

今回のイベントレポはいかがでしたか? 📖 当日ご来場いただいた方も、残念ながら来られなかった方も、ぜひこれからは「fureru」のWEBサイトやSNSをチェックして、福島のワクワクする子育て情報をゲットしてくださいね! 🕊️✨

次は、あなたの街の「楽しい」にふれあえることを楽しみにしています! 👋

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